不定愁訴は、遅延性アレルギーかも。

だるい、しんどい、疲れやすい、
といった辛い症状が明らかにあるのに
病院でも原因がわからず、
精神的なものと片付けられてしまう・・・
そんな不定愁訴を抱える方は
たくさんいらっしゃいます。

当院では、不定愁訴に関しては
解毒や電磁波の問題、
自律神経やホルモンバランスの問題から
取り組んできましたが、
ある時から、不定愁訴の方のほとんどが
アレルギーの周波数に反応することに
注目していました。

そこで、アレルギーの側面からの
トリートメントも取り入れてみると
やはり手応えを感じることが
多くなりました。

食物検査で身体に合っていない食物を調べ、
アレルギーの基本プログラムと併せて
トリートメントするのですが、
これで改善がみられる不定愁訴は、
遅延性アレルギーによる症状だった
ということができるでしょう。

一般的にアレルギーの症状というと
皮膚や鼻にかゆみなどの不快感が出る
イメージがありますが、
それだけではないということです。

即時性アレルギーの場合は
食べてすぐに反応が出るので
わかりやすいのですが、
遅延性アレルギーといわれる
時間をかけて徐々に
炎症が広がるタイプのアレルギーは、
自覚することがなかなか難しいものです。

不定愁訴以外にも、
その炎症が関節に向かえば
関節痛になりますし、
甲状腺に向かえばパセドウ病など
甲状腺の疾患につながりますし、
すい臓に向かえば
糖尿病などの疾患につながります。
実際、糖尿病の方も
アレルギーの周波数に反応する方が
多いのです。

ですから、周波数検査で
小麦が合わないと出ているのに
目に見える自覚症状がないからといって
毎朝パン食を続けるのは考えものです。

ご自分にアレルギーがあるかのチェック、
そして合わない食べ物のチェックは
案外大切なことなのです。

合わない食物があった場合は
その食物に徐々に身体に慣らしていく
減感作という方法をとることもあります。
(周波数を用いた減感作です)

【不定愁訴の場合の料金(初回)】
食物検査 5,000円
アレルギー基本プログラム 5,000円
減感作 1,000円
レメディ 1,500円
(すべて税抜)

※減感作での注意
減感作を行なった後は
体の反応が出ることがあります。
例えば花粉の場合は、
花粉症の症状が強く出ることもあります。
(反応が強いほど、
その後の改善が良好なケースが多いです)
食物の場合は、
まだ減感作が完了していない段階で
その食品をとってしまうと
嘔吐のおそれもあります。
減感作の経過観察中に
軽い気持ちで対象食物を
食べることは避けてください。

かふかホリスティック療法院
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