2016年12月

年末年始のお知らせ

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12/29(木)~1/4(水)に年末年始のお休みをいただきます。
年内最終日は12/28(水)午前診まで。
新年は1/5(木)からです。

年末年始はどうしても変則的な生活になりがちですが、
皆様どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。


食品の放射能汚染検査と対処法

福島県ではこの4年間に小児甲状腺がんの罹患率が
100倍になっているとのデータがあるそうですね。

10月に、福島のこどもたちの甲状腺検査を評価する部会長が
「放射線の影響は考えにくい、とは言い切れない」
「部会長の立場では自分の意見が言えない」と辞任されたことは、
今年を振り返って考えさせられるできごとのひとつでした。

様々なデータや見解が発表される中で何を信じればよいのか、
近年はとまどうことが増えてきたように思います。

食品の放射能汚染に関しても不安の残るところで、
思い立って身近な食品をバイオレゾナンスで検査してみました。

この検査は、対象となる食品がセシウム/ストロンチウム(全般)の
周波数を発しているか否かを測るもので、
放射性物質の含有量を測る検査ではありません。
ですから、陽性判定であっても原発事故とは関係のない
セシウム/ストロンチウムの自然放射性物質に
反応していることも考えられますし、
反対に、厚労省の定める規制値に近い
セシウム/ストロンチウムに反応しているかもしれません。

また、同じ産地の食品であっても様々な環境の違いはありますので
今回の検査だけで「○○産は安全で、△△産は危険だ」と
言い切れるものでもないでしょう。
(ただし、検査の対象数を増やせばある程度の傾向は
読み取れるものと思われます。)

以上のことを踏まえて、
今回のセシウム/ストロンチウムの含有検査結果をご覧ください。
(+:陽性、-:陰性)

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●穀物や野菜は関東以東産のみならず
関西産でも「+」反応がみられた。
海外産は、ほぼ「-」反応。

●海産物は太平洋側で水揚げされたものに「+」反応。

ひとつ面白かったのは、トルコ産のオーガニックのゴマ。
「+」反応が出るので疑問に思いネット検索をかけてみたところ、
チェルノブイリの影響でトルコ産農作物は危険
とされていることを知りました。
安価なパスタにトルコ産とよく表記があるのは、
そういう訳だったのですね……。

さて、こうした放射能汚染食品に対する対処法としては
日本古来の発酵食が有効だという情報があります。
当院ではそうした食養生はもちろん、
オリジナルで作成した放射能解毒レメディの摂取を
おすすめしています。

検査で「+」反応の出た食品に対しても、
このオリジナルレメディがほぼすべての食品において
放射能物質の解毒に有効であるとの結果が得られました。
(ただひとつ、日本産小麦については無効との結果でした)

最後に。
いつもお伝えしていることですが、問題のある食品であっても
身体にとって負担になるか否かは、一人ひとり異なります。
また、同一人物の身体でも、タイミング(免疫力の低下など)
によって異なります。

食品の放射能汚染が気になる方は、食品をお持ちいただけば
上記のようなセシウム/ストロンチウム検査と
ご自身に対するマッチングテスト
(それが身体の負担となっているかどうかの検査)を
実施致しますので、どうぞお試しになってみてください。


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