2016年5月

安全な歯磨き粉を選ぶには

市販の歯磨き粉には有害といわれる成分がたくさん含まれています。
代表的なものでいえば以下のようなものが挙げられます。

・ラウリル硫酸ナトリウム(発泡剤)
・ソルビトール、グリセロール、プロピレングリコール(湿潤剤)
・サッカリン(甘味剤)
・フッ素(コート剤)

これらの成分には発がん性があったり、
脳や神経に悪影響を与える、
目や子宮や肝臓などの臓器に蓄積され将来的に病気を引き起こす、
などといった恐ろしい可能性も指摘されています。

一方で「微量なら影響なし」という説もあり、
医師の見解も賛否両論のようです。

では一体何を信用すればよいのでしょう?

一番よいのは、自分の体にきいてみることでしょう。
その製品が自分に合っているか?害を及ぼすものでないか?
を調べてみることです。
(マッチングテスト)

わたしは毒性を持つものは影響のあるなしにかかわらず
微量でも体にいれたくないなぁという意見です。
しかも口の中は粘膜ですから、吸収率も高いはず……。
そういうわけで我が家ではもう何年も
市販の歯磨き粉は使用していませんでした。

今回は市販の歯磨き粉2種類入手して、
バイオレゾナンスで実験をしてみました。

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結果は、2種類とも「×」!
案外平気かも……と思いながらやってみたのですが、
あまりにもハッキリと「×」が出たので驚いたくらいです。

そして、我が家で使用している歯磨き粉での実験。
これはすべてに「○」が出ました。

歯磨きには塩やクレイや重曹だけでも十分だと思うのですが、
わたしは個人的にミントが苦手で(レメディにも影響が出ますし)、
海外のいろいろな歯磨き粉を試すのが半分趣味になっています。
ハーブ、スパイス、エッセンシャルオイルなどの良い香りが
するものもあり、楽しんでいます。

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院長や娘も、我が家で使用している製品でマッチングテストみましたが、
結果は同じく、すべて「○」でした。

個人差(天然成分でもアレルギーなどがあると「×」が出ます)や
そのときの健康状態によっても結果は違ってきたりしますので、
製品の善し悪しを調べる検査ではなく、あくまでも
「自分に合っているか?害を及ぼすものでないか?」という検査です。

ちなみに、有害といわれる成分を含む製品でも
家族全員の検査結果が「○」と出たものもありました。
でもわたしは使いません……
このあたりは個人の好みの問題ですね。

当院でレヨコンプを購入された患者様方は、
施術用途以外にもこうして色々な日用品やサプリメントなどの
マッチングテストに、ぜひ活用してくださいね。

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